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	<title>競馬記者と予想家に聞く！的中への近道！</title>
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	<description>競馬を予想して的中させるためには多くの情報が必要です。その情報を最も掌握し、かつ分析力に優れているとされるのが競馬記者や予想家の面々です。一人では到底得ることができない情報も当然のように知っています。このサイトではそんな記者・予想家を徹底的に分析し、ランキングでも評価しています。</description>
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		<title>横田秀男　番記者ネット</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Feb 2012 08:42:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[横田秀男]]></category>

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		<description><![CDATA[競馬エイトで32年間栗東を中心に厩舎回りを勤め上げ、現在競馬情報サイト「番記者ネット」で活躍中の競馬記者・横田秀男さんを今回は取り上げてみました。&#8221;西高東低&#8221;という競馬界の中で、その経歴からを活か [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>競馬エイトで32年間栗東を中心に厩舎回りを勤め上げ、現在競馬情報サイト「番記者ネット」で活躍中の競馬記者・横田秀男さんを今回は取り上げてみました。&#8221;西高東低&#8221;という競馬界の中で、その経歴からを活かした栗東・関西情報に注目です。</p>
<div class="feature">
<p>・2010年3月まで競馬エイト所属の元競馬記者<br />
・角居、白井をはじめ栗東の主力厩舎を中心に32年間主に厩舎回りを担当<br />
・現在では競馬予想サイト「番記者ネット」で記者、予想家として活躍中</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>前回に引き続き、競馬情報サイト「番記者ネット」の中から、横田秀男さんを紹介します。<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/site/218/">廣田龍一さん</a>とは対照的に、栗東を中心にした情報収集活動をしている人物です。そういう意味では買い目をガチガチに栗東馬・関西馬で固める人物にはちょうどいいかも知れません。</p>
<p>番記者ネットの中では<span class="red bold">「栗東発！今週のレーススコープ！」「栗東発！今日の狙い馬！」「横田の&#8221;イチオシ！&#8221;掲示板」</span>をはじめとした<span class="red bold">予想情報やコラム</span>などを中心に情報提供しており、その内容も豊富でボリュームもあるので、栗東派の私としても廣田さんよりこの横田さんの情報を見る方が長いですね。</p>
<p>特にココが！というわけではないのですが、全体的に内容が安定しているというか一応目は通しておくかという気にさせられるコラムです。関心のある方は無料で登録なしでも見れるのでサイトにアクセスしてみてください。</p>
<p><span class="bold">●番記者ネットの横田秀男</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yokota1.jpg" alt="番記者ネットの横田秀男" width="146" height="146" class="alignnone size-full wp-image-444" /></p>
<p><span class="bold">●番記者ネットのサイト</span><br />
<a href="http://www.bkisya.net/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yokota2-300x171.jpg" alt="横田秀男さんが所属している番記者ネットのサイト" width="300" height="171" class="alignnone size-medium wp-image-445" /></a><br />
<span class="bold"><a href="http://www.ranking-keiba.com/bkisya.html" target="_blank">&raquo;番記者ネットの評価</a></span></p>
<h3>栗東に強い！関連の深い厩舎</h3>
<p>競馬エイトで<span class="red bold">32年間競馬記者を勤め上げた</span>こともあり、主戦場としていた栗東事情にはかなり精通しています。中でも特に関連の深い厩舎を挙げてみます。</p>
<p><span class="bold">・角居厩舎<br />
・白井厩舎（競馬学校がある場所）<br />
・宮本厩舎<br />
・松永昌厩舎</span></p>
<p><span class="red bold">特に角居厩舎とは関連が深い</span>とのことで、角居厩舎は去年<span class="red bold">ヴィクトワールピサ</span>でドバイワールドカップを制し、初のリーディングトレーナーに輝いています。その角居厩舎を追ってきたということで横田秀男さんは海外競馬の動向にも詳しいみたいですね。ただ海外での活動については、私は把握していませんので関心のある方は調べてみて下さい。</p>
<p>横田さんが主戦場としてきた栗東の馬、<span class="red bold">関西馬というのは現在の競馬界では圧倒的な強さを誇っており</span>、正確な統計をとったわけではありませんが最近5年間での勝利数ではおそらく美浦にかなり差をつけているでしょう。そういった意味では今旬な競馬記者・予想家と言っても良いかも知れません。</p>
<h3>元競馬エイトの記者</h3>
<p>これまでもちょっと触れてきましたが、横田秀男さんは番記者ネットに所属する以前は<span class="red bold">「競馬エイト」</span>という競馬専門紙で記者活動していました。競馬エイトは現在でも残っていますし、競馬専門紙の代表格の一つと言っても過言ではないでしょう。32年間勤め上げたという経験は言葉以上に価値があるものだと思います。</p>
<p>ふと思ったのですが、これまで栗東に特化した競馬記者というのを紹介したことはあまり無かったと思いますので、今回の横田秀男さんをはじめこれからもそういった競馬記者・予想家を取り上げていきたいと思います。</p>
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		<title>廣田龍一　番記者ネット</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 08:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[廣田龍一]]></category>

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		<description><![CDATA[西高東低の競馬界で美浦を中心に活動する廣田龍一。競馬専門紙「1馬」の元トラックマン。現在では競馬情報サイト・番記者ネットに所属。美浦トレセン情報を中心にコラムや予想を提供している競馬記者です。 ・元競馬専門紙「1馬」の競 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>西高東低の競馬界で美浦を中心に活動する廣田龍一。競馬専門紙「1馬」の元トラックマン。現在では競馬情報サイト・番記者ネットに所属。美浦トレセン情報を中心にコラムや予想を提供している競馬記者です。</p>
<div class="feature">
<p>・元競馬専門紙「1馬」の競馬記者<br />
・主に美浦トレーニングセンターを中心に活動。<br />
・現在は競馬情報サイト<span class="red bold">「番記者ネット」</span>でコラムや予想を配信。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>競馬情報サイト<span class="red bold">「番記者ネット」</span>に所属している廣田龍一さん。今日は彼をピックアップしてみようと思います。</p>
<p><span class="bold">●競馬情報サイト「番記者ネット」で活躍中の廣田龍一さん</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/hirota1.jpg" alt="競馬情報サイト「番記者ネット」で活躍中の廣田龍一さん" width="146" height="146" class="alignnone size-full wp-image-428" /></p>
<p><span class="red bold">競馬記者の中でも若く見えます</span>。今回調べる過程で意外にも年齢がわからなかったのですが、おそらく30～35歳の間でしょうか（間違ってたらすみません…）。少なくとも今まで紹介してきた記者・予想家に比べれば明らかに若さは際立っています。</p>
<p>現在所属している番記者ネットではおもに<span class="red bold">美浦トレセンで活躍</span>しているようで、中でも池上厩舎、田村厩舎、鈴木伸厩舎、畠山吉厩舎とはつながりが深いらしいので、美浦所属の馬をいつもレースに買っているという人、あるいは栗東の馬が最近調子わるいと認識されている方には有益な情報かも知れません。</p>
<p><span class="bold">●番記者ネットのサイト</span><br />
<a href="http://www.bkisya.net/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/hirota2-300x173.jpg" alt="番記者ネットのサイト" width="300" height="173" class="alignnone size-medium wp-image-429" /></a><br />
<span class="bold"><a href="http://www.keiba-company.com/bkisya.html">&raquo;番記者ネットの評価</a></span></p>
<p>とはいえ競馬界は圧倒的に関西馬、栗東所属馬が強い「西高東低」の時代が長らく続いています。そういう意味では時代の流れに逆らいたいという逆境好きの方にもおすすめの競馬情報サイトと言えるでしょう。あ、もちろん美浦の馬が弱いという意味ではないですよ。ただ単に傾向として…。</p>
<h3>元1馬の記者</h3>
<p>現在番記者ネットに所属する廣田龍一さんは、以前は1馬の記者でした。そのころも<span class="red bold">美浦トレーニングセンター</span>を任されており、番記者ネットでの抜擢はその頃の実績を買ってのものだと想像できます。</p>
<p>「1馬」という競馬専門紙は、以前このブログでも出てきましたが（<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/site/126/">元1馬の清水成駿の紹介記事</a>）、2010年に名称が「1馬→優馬」に変わりました。なので清水成駿さんが直の先輩というわけではないでしょうか、一応同じ出ということで予想にも同じような特徴が現れているかも知れません。</p>
<h3>美浦に強い！関連の深い厩舎</h3>
<p>1馬時代から現在まで、<span class="red bold">美浦を中心に活動</span>してきた廣田龍一さん。ここで、現在でも関係が深いとされている厩舎を並べてみます。</p>
<p><span class="bold">・池上厩舎<br />
・田村厩舎<br />
・鈴木伸厩舎<br />
・畠山厩舎</span></p>
<p>どれかピンときた名前はありますか。ちなみに私は1番上の<span class="red bold">池上厩舎が気になります</span>ね。美浦を代表する厩舎の一つでこれまでも数々の有名馬を輩出していますからね。先程言ったとおり西高東低の競馬界ですが、その中でも注目の厩舎の一つです。</p>
<p><span class="bold">最近いまいち栗東の馬が期待できん…</span>とか<span class="bold">もうそろそろ美浦の時代がくるんじゃないか…</span>と思っている人には、サイトの方で廣田龍一さんが書いているコラムをおすすめしておきます。</p>
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		<title>辻三蔵　フリーレーシングライター</title>
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		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 09:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリー]]></category>
		<category><![CDATA[辻三蔵]]></category>

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		<description><![CDATA[フリーのレーシングライターとして多数のメディアで活躍。若手競馬ライターとして非常に評価の高い人物です。ホースニュース馬時代には美浦トレーニングセンターのトラックマンとして、井崎脩五郎氏とは入社当初からの関係で、データ重視 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フリーのレーシングライターとして多数のメディアで活躍。若手競馬ライターとして非常に評価の高い人物です。ホースニュース馬時代には美浦トレーニングセンターのトラックマンとして、井崎脩五郎氏とは入社当初からの関係で、データ重視の競馬予想は井崎氏の影響が大きいようです。</p>
<div class="feature">
<p>・ホースニュース馬の美浦トレセン担当トラックマンとして活躍。<br />
・井崎脩五郎とはホースニュース馬の面接試験からの関係。<br />
・現在はフリーのレーシングライターとして、多数のメディアで予想やコラムを展開中。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>本当に多くの新聞、雑誌、インターネットでみかける名前と顔。グリーンチャンネル視聴者なら当然知っているでしょうし、一般的にも競馬専門家として名の知れている人物と言えるでしょう。</p>
<p>出演媒体や出稿媒体を全部上げるのは大変なので、<a href="http://d.hatena.ne.jp/sanzo2004321/" target="_blank" rel="nofollow">辻三蔵さんのブログ</a>をみていただきたいのですが、ざっと数えて10～15と言った感じです。今まで紹介してきた競馬記者の中で最も多い本数なのではないでしょうか。</p>
<p>その多くの媒体で具体的に何をしているのかというと、予想はもちろんあとはコラムとかテレビ出演。テレビ出演は多くの競馬のファンに知られているところと思いますが、<span class="red bold">グリーンチャンネルの競馬コンシェルジュ</span>。競馬が終わったあとよくやってますよね。私は割りとレースが終わるとチェンネル切っちゃう派なのですが、過去何度か見たことがあります。</p>
<p>とにかく競馬関連ではくまなく活動されている方のなのであえてここでじっくり紹介しなくても自然とめぐりあう人物だと思うので、予想の特徴だけちょっと記憶に留めておきましょう。</p>
<p><span class="bold">●レーシングライターの辻三蔵</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/kisha1-300x212.jpg" alt="レーシングライターの辻三蔵" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-413" /></p>
<p><span class="bold">●辻三蔵さんの個人ブログ</span><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/sanzo2004321/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/kisha2-300x162.jpg" alt="辻三蔵さんの個人ブログ" width="300" height="162" class="alignnone size-medium wp-image-414" /></a></p>
<h3>元はホースニュースのトラックマン</h3>
<p>辻三蔵さんは元ホースニュースのトラックマンです。ホースニュースが解散するまでの10年間在籍しており、主に美浦トレセンの調教スタッフとして活躍していたそうです。</p>
<p>新人の頃には「なぜ調教ではあんなに走っていたのにレースではからっきしなんだ…」と思うこともしばしばあったようで、その時取材班の人に聞いたら「ソエができてるらしい」と言われて馬体をもっとよく見るようになったようです。（<a href="http://www.keiba-manual.com/paddock3.html" target="_blank">ソエについて</a>）</p>
<p>思えばKEIBAコンシェルジェやその他の<span class="red bold">競馬メディア</span>でも、騎手や陣営の分析というよりは<span class="red bold">馬体や調教の話が多い</span>ような気がしますね。そういう意味では辻三蔵さんは馬をよく見て予想する人、今よりもっと馬体を見れる目を養いたいと思っている人に合っている人物かも知れません。</p>
<h3>ランニングフォーム研究所</h3>
<p>馬体へのこだわりは相当のものでランニングフォーム研究所なるものも設けています。その名の通り馬のランニングフォームを研究するもので、本人曰く<span class="red bold">1頭1頭違いは明白にある</span>ようです。</p>
<p>まあランニングフォームのバランスが悪いと、馬体の一部分だけに負担がかかってその箇所をケガしたりしますからね。それゆえソエができたり変にコズミが残ったりするなど意外に予想に与える影響というのは大きいかも知れません。</p>
<p>辻三蔵さんによると、<span class="red bold">特にオルフェーヴルのランニングフォームは理想</span>とする形で、非常にバランスのとれた無駄のないフォームだと指摘していたのをどこかで見かけました。ランニングフォームを研究しているのはもちろん辻三蔵さんだけではないでしょうが、彼はその道のトップを走っていると言ってよいでしょう。</p>
<h3>まずはブログからチェック</h3>
<p>辻三蔵さんの予想を見たいとか、コラムを読みたいという人はまず辻三蔵さんの個人ブログにアクセスすることをおすすめします。（<a href="http://d.hatena.ne.jp/sanzo2004321/" target="_blank" rel="nofollow">辻三蔵さんのブログ</a>）。</p>
<p>ブログのトップページに現在活動を展開しているメディアの一覧も表示されていますし。ここから各メディアを覗いてみるというのが手っ取り早いと思います。</p>
<p>さて、次回は競馬雑誌の記者を分析してみようと思います。お楽しみに。</p>
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		<title>山田理子　競馬ブック所属</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/magazine/214/</link>
		<comments>http://joho.akutoku-keiba.com/magazine/214/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 08:56:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[山田理子]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[JRDBの橋浜保子、競馬エイトの鈴木由希子、そして今回紹介する競馬ブック所属の山田理子の3人が、記者・トラックマン・予想家として最も優れた女性たちでしょう。山田理子は関西の調教分析を主な主戦場としている記者ですが、それ以 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>JRDBの橋浜保子、競馬エイトの鈴木由希子、そして今回紹介する競馬ブック所属の山田理子の3人が、記者・トラックマン・予想家として最も優れた女性たちでしょう。山田理子は関西の調教分析を主な主戦場としている記者ですが、それ以外にも競馬全般に関するコラムを掲載したりと勢力的に活動しています。</p>
<div class="feature">
<p>・調教は障害コースとダートのBコースの採時を担当。2,3週に一度の割合で日曜は坂路へ。<br />
・日々観察する馬たちの微妙な変化を察知して”買い”の時を狙い打ちするのが馬券のモットー。<br />
・現在でも「競馬ブック」で予想を展開する傍ら、週刊誌でも執筆している。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>本サイトで3人目の女性競馬記者の紹介です。特に私が女性が好きだからというわけでもないのですが、やはり男性よりも女性の方が丁寧に競馬を見ているというのが正直な印象です。客観的にというか感情移入することなく競馬を見ている感じがするんですよね。</p>
<p>もちろん男性トラックマンや記者の中にもそういう視点で見るのか！と感動する瞬間というのもないことはないのですが、大抵はどうやって競馬を面白く書くかに注力しているような印象ですね。まあそれが仕事と言われてしまえばそれまでなのですが…。</p>
<p>まとめると客観的で予想の参考になるのが女性、主観的で面白い記事を書くのが男性という感じです。暫定的な印象なのでそのうち変わるかも知れませんが。</p>
<p>さて、前置きが長くなりました。今回紹介するのは<span class="red bold">競馬ブック所属の山田理子氏</span>。競馬ブック自体が紙面、オンライン、さらには最近ではスマートフォン用のコンテンツも提供しているということで「新聞・雑誌・サイト・フリー」のどこに分類しようかと迷いましたが、一応今ブランクが続いている雑誌に分類したいと思います。</p>
<p>山田理子氏は<span class="red bold">競馬ブックで調教・編集を担当</span>しているそうで（ちなみに私は調教チェックだけの人かと思ってました…。）、その調教では障害コースとダートのBコースの採時（調教タイムを計測すること）を担当しているそうです。さらに日々観察する馬たちの微妙な変化を察知して、買いの時を狙い撃ちするというのが馬券のモットーとしています。</p>
<p><span class="bold">●競馬ブックの山田理子氏。調教担当として活躍中。</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yamada1.jpg" alt="競馬ブックの山田理子氏。調教担当として活躍中。" width="90" height="120" class="alignnone size-full wp-image-399" /></p>
<p><span class="bold">●競馬ブックのサイト。雑誌・サイト関連と幅広く展開中。</span><br />
<a href="http://www.keibabook.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yamada2-300x201.jpg" alt="競馬ブックのサイト。雑誌・サイト関連と幅広く展開中" width="300" height="201" class="alignnone size-medium wp-image-400" /></a></p>
<h3>競馬エイトでも上々の成績</h3>
<p>下の図をご覧下さい。11日～12日の間に開催されたレースを、競馬エイト予想陣の予想と結果です。</p>
<p><span class="bold">2012年2月11日～12日の競馬エイト予想陣の成績（画像をクリックすると拡大されます。）</span><br />
<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yamada3.jpg"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yamada3-300x108.jpg" alt="2012年2月11日～12日の競馬エイト予想陣の成績" width="300" height="108" class="alignnone size-medium wp-image-401" /></a></p>
<p>山田理子氏の成績をご覧いただくとわかるように、上々の成績といえるでしょう。、<span class="red bold">的中率は3.89</span>で2位、<span class="red bold">回収率も140.6％</span>と非常にハイスコアになっています。</p>
<p>中にはこの日、この開催だけでは？と疑問に思われるかもしれませんが、年間では競馬ブックトップの的中率を記録しています。確かに調教で馬をよく見て危険な人気馬を外して、なおかつ少ない点数で勝負するのがモットーと言っていたので、数字はその通りになっている感じです。</p>
<h3>1点でも点数を減らしたい人向け</h3>
<p>以上のことから<span class="red bold">極力点数を減らしたり人向けの予想家</span>ということができるでしょう。もちろん点数少なく大きく儲けるというのは競馬の醍醐味であり、馬券ファンが常に理想とする形であることは間違いないと思うのですが、よりそれに近づいた予想を提供してくれるのではないでしょうか。</p>
<p>末尾にはなりますが、今まで取り上げた女性記者・トラックマン、予想家を挙げていますので関心のある方はご覧ください。</p>
<div class="feature">
<p>・<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/free/hashihama_yasuko/">JRDBの橋浜保子氏</a><br />
・<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/newspaper/207/">競馬エイトの鈴木由希子氏</a></p>
</div>
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		<title>鈴木由希子　関西初女性トラックマン</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/newspaper/207/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 04:49:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[新聞]]></category>
		<category><![CDATA[鈴木由希子]]></category>

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		<description><![CDATA[関西初の女性トラックマンとして名を馳せている鈴木由希子氏。競馬専門紙「競馬エイト」に所属する傍ら、競馬雑誌「ギャロップ」でもコラムを担当。その他著書も出版したりとその活躍の幅大きい。優れた相馬眼で馬の特徴や適性をズバリと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>関西初の女性トラックマンとして名を馳せている鈴木由希子氏。競馬専門紙「競馬エイト」に所属する傍ら、競馬雑誌「ギャロップ」でもコラムを担当。その他著書も出版したりとその活躍の幅大きい。優れた相馬眼で馬の特徴や適性をズバリと指摘して馬券的中につなげる。女性トラックマンもダテじゃないです。</p>
<div class="feature">
<p>・関西競馬エイト所属。関西初の女性TMとして競馬エイトで紙面デビュー。<br />
・厩舎班に5年いたあと、調教班の坂路担当に。<br />
・現在では競馬エイトをはじめ、雑誌、メディアにと各方面で活躍中。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>関西初の女性トラックマンとして有名な鈴木由希子氏。以前紹介した<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/free/hashihama_yasuko/">馬体診断で有名な橋浜保子氏</a>同様、馬を見る目・相馬眼には定評があるみたいです。特に比較して紹介するつもりはありませんが、一応同じ女性トラックマンとして注目してみましょう。</p>
<p>競馬メディア業界入ってから現在まで、競馬エイト（関西版）に所属している鈴木由希子氏。同競馬専門紙の調教班に属する傍ら、総合競馬情報サイト<a href="http://gallop.sanspo.com/gallop/profile/yukiko.html" target="_blank" rel="nofollow">ギャロップオンライン</a>で「女の直感」（※閲覧には月額315円での登録が必要。もちろん他のトラックマンの情報も含まれています。）で優れた相馬感を発揮しているようで人気のコラムとなっているようです。</p>
<p>その他にもパドック解説者として、西日本を中心に「DREAM競馬」「競馬BEAT」でも活躍しているようです。</p>
<p><span class="bold">・競馬ギャロップでも活躍中の鈴木由希子氏。</span><br />
<a href="http://gallop.sanspo.com/gallop/profile/yukiko.html" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/gallop.jpg" alt="競馬ギャロップでも活躍中の鈴木由希子氏" width="454" height="475" class="alignnone size-full wp-image-370" /></a></p>
<h3>鈴木由希子の馬体診断</h3>
<p>競馬エイトでの所属は、<span class="red bold">厩舎班5年の後</span>、その後は<span class="red bold">調教班</span>に。その経歴からも馬体診断に定評があることは想像できると思います。関西初の女性トラックマンということで語られがちな彼女ですが、分析力・情報収集能力を始めとした実力は、確かなものがあると認識しています。</p>
<p>ここでちょっと鈴木氏の変わった経歴を紹介します。鈴木氏は競馬メディア業界に入る前に、<span class="red bold">臨床検査技師</span>として勤務していたそうです。臨床とは病気の疑いのある患者を見ること。おそらくそれを補助する器具（レントゲンとか？）を操作する仕事なのでしょう。</p>
<p>データを扱うこういった仕事から現在の競馬メディアの仕事。<span class="red bold">「データをとる」</span>ということが共通している両者は鈴木氏の情報収集の根幹になっていることだと思います。</p>
<p>解説自体は特別見かたが変わっていると思ったことはないのですが、<span class="red bold">一つ一つ、基本的な部分を丁寧に見ていっているという印象</span>をうけます。基本情報を知りたいという人はギャロップオンラインが提供している「女の直感」を参考にすると良いと思います。（月額315円です。）</p>
<h3>著作</h3>
<p>最後に著作を紹介しておきます。読んだことないので内容はわかりませんが、一応「競馬エイト」と付されているので、競馬関連の本だということは間違いなさそうです。</p>
<p><span class="bold">・鈴木由希子著『勝馬は笑う』</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/kachiuma.jpg" alt="鈴木由希子著『勝馬は笑う』" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-371" /></p>
<p>パドックに関心のある方は、冒頭で名前を出させていただいた<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/free/hashihama_yasuko/">馬体診断の橋浜保子氏</a>もご覧ください。</p>
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		<title>渡辺孝男　展開理論で競馬予想</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/site/203/</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 07:35:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺孝男]]></category>

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		<description><![CDATA[競馬予想をレースの展開で予想する展開理論の生みの親といえば大川慶次郎氏でしょう。現在その展開理論は衰退気味なのですが、敢えてその予想方法を選び結果を出している予想家がいます。渡辺孝男。レース展開に加え、さらに騎手を予想の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>競馬予想をレースの展開で予想する展開理論の生みの親といえば大川慶次郎氏でしょう。現在その展開理論は衰退気味なのですが、敢えてその予想方法を選び結果を出している予想家がいます。渡辺孝男。レース展開に加え、さらに騎手を予想の要素に組み込んだ一歩進んだ予想に迫ります。</p>
<div class="feature">
<p>・競馬予想理論「展開理論」をベースに予想。<br />
・現在は競馬情報サイト「トップライン」の代表として活躍。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>今回紹介する予想家の渡辺孝男氏は、現在競馬情報サイト「トップライン」の代表を務めています。このサイトは割りと見やすいサイトで、利用のしやすさとしては他の情報サイトよりは快適に使えると思います。</p>
<p>しかし今回注目したのはサイトの使いやすさだけが理由ではありません。1番はその予想理論です。<span class="red bold">展開理論</span>という競馬予想の方法でかつては大川慶次郎氏がよく使っていたという競馬予想理論になります。的中しているかどうかはわかりませんが、興味深い競馬予想だったので今回取り上げてみました。</p>
<p>・競馬情報サイト「トップライン」<br />
<a href="http://www.top-line.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/topline-300x172.jpg" alt="トップライン" width="300" height="172" class="alignnone size-medium wp-image-362" /></a><br />
※画像をクリックするとサイトの方へ行きます。</p>
<h3>展開理論</h3>
<p><span class="bold">・「ペースが遅すぎましたねー。これでは後方の馬は届きません」<br />
・「スタートの出遅れが致命傷でしたね」<br />
・「○○騎手の判断ミスですね」<br />
・「向正で引っかかったのが敗因でしょう」<br />
・「4角で外を回った分の負けですね」</span></p>
<p>これはトップラインのサイトからの引用です。この会話では共通している話題があります。それは「展開」と「騎手」です。この2つ要素を考慮したのが展開理論の基礎となります。</p>
<h3>逃げ馬を狙う</h3>
<p>一般的に逃げ馬というのは「勝ちにくい」「差される」と言われていますが、渡辺孝男氏の展開理論はその逆で、逃げ馬を狙って予想するそうです。</p>
<p>ある統計では逃げ馬の<span class="red bold">平均的中率は15～20％</span>となっていて逃げ馬でもそれなりに勝っていることを示しています。かつてのディープインパクトや今で言うオルフェーヴル辺りは別格だと思いますが、そう言われてみれば逃げ馬も実はそれなりに勝っているような気がします。</p>
<p>今後は逃げ馬にも注目してみようかなと思ったりしています。</p>
<h3>特に長距離の重賞は逃げ馬</h3>
<p>また渡辺氏は、特に長距離の重賞では逃げ馬が勝つ傾向にあり、迷うくらいなら逃げ馬にしろ、と言っているほどです。</p>
<p>長距離の重賞…逃げ馬…多くの競馬ファンの脳裏には<a href="http://db.netkeiba.com/horse/1994103997/" target="_blank" rel="nofollow">サイレンススズカ</a>が思い浮かぶと思います。その競走馬についてはこのブログに訪れたみなさんの方が詳しいと思うので割愛させてもらいますが、なんとなく頷けなくもないといった印象ですね。</p>
<p>このように展開で予想する競馬予想家というのは随分減ってきていて、現在では数えるほどしかいないと思うので、人と違った予想をしたいという人にはおすすめの予想家かなと思います。</p>
<p><a href="http://www.top-line.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">トップラインのサイトはこちらから&raquo;</a></p>
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		<title>東信二　騎手目線からの予想</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/site/202/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 04:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[東信二]]></category>

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		<description><![CDATA[競馬界の「代打男」。かつて馬事公苑で鍛えあげられ、同期生の中では最多勝利となる15勝を挙げ、JRA通算512勝。そのうち重賞勝利は21勝と活躍した人物。それが今回紹介する東信二氏。騎手引退後は競馬評論家としてテレビを中心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>競馬界の「代打男」。かつて馬事公苑で鍛えあげられ、同期生の中では最多勝利となる15勝を挙げ、JRA通算512勝。そのうち重賞勝利は21勝と活躍した人物。それが今回紹介する東信二氏。騎手引退後は競馬評論家としてテレビを中心に出演を重ねていく一方で独自に予想サイトを担うなど活躍の場を広げている。</p>
<div class="feature">
<p>・「代打男」と呼ばれた騎手時代。重賞で通算21勝を挙げる。<br />
・騎手引退後は競馬評論家として数々のメディアに出演。<br />
・現在も競馬評論家として活躍の場を広げている。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>騎手引退後は競馬評論家に転身し、フジテレビやBSフジが作った競馬中継において準レギュラーの解説者として活躍。</p>
<p><span class="red bold">スーパー競馬</span>（東日本のFNS系列局で1987年4月5日から2007年12月23日まで毎週日曜日に放送されていた、中央競馬の中継番組。後継番組は2008年1月6日から2009年12月27日まで放送の『みんなのケイバ』）でGI開催時に解説を担当することが多かったらしいのですが、その後元騎手で競馬評論家の岡部幸雄の出演が多くなったそうで、「BSフジ競馬中継」や福島・新潟開催の独自中継の側に出るようになったそうです。</p>
<p>スーパー競馬は私も見てましたが、東信二氏を見たのは一時期だけだったような気がします。名前が出てくると顔がボンヤリ浮かぶ程度でそんなに濃い印象というのはないですね。</p>
<p>でも元騎手という目線で騎手の心情や気配というものに対する指摘は鋭かったような気がします。そういったのは<span class="red bold">実際に競走馬に乗ったことのある人物しかわからない</span>ことですからね。その点では非常に評価が高かったのではないでしょうか。</p>
<p>あと調べて行く内に下記のようなサイトを見つけました。現在でも運営中っぽいのですが正確なところがわからないので、利用したことがあるという方はコメント欄にコメントしていただくと幸いです。</p>
<p><span class="bold">『東信二が明かす「的中率80%馬券術」』</span><br />
<a href="http://keiba-azuma.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/azuma1-300x182.jpg" alt="東信二が明かす「的中率80%馬券術」" width="300" height="182" class="alignnone size-medium wp-image-347" /></a><br />
※画像をクリックするとサイトにジャンプします。</p>
<p><span class="bold">・東信二氏</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/azuma2.jpg" alt="・東信二氏" width="260" height="170" class="alignnone size-full wp-image-348" /></p>
<h3>執筆活動</h3>
<p>また、以前紹介した<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/site/201/">安田富男氏</a>、<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/free/hashihama_yasuko/" target="_blank" rel="nofollow">橋浜保子氏</a>、<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/site/hashizen/hashizen-2/" target="_blank" rel="nofollow">橋本全弘氏</a>がそうだったように東氏も著書を出しています。タイトルは『東信二の競馬は記憶力だ』。タイトルからして競馬予想に関することを書いてるのだろうと想像できますが、中身を読んだことがないので正確なところはわかりません。読んだ方はコメント欄にコメント頂けると幸いです。</p>
<p><span class="bold">『東信二の競馬は記憶力だ』</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/azuma3-204x300.jpg" alt="東信二の競馬は記憶力だ" width="204" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-349" /></p>
<h3>騎手としての評価</h3>
<p>また東氏は<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/site/201/">安田富男氏</a>と同じく、<span class="red bold">馬事公苑から騎手人生がスタート</span>しています。やはり当時は現在のように競馬学校のように正式な専門学校ではなく、養成所としての役割を担ったこの馬事公苑が活躍したみたいですね。</p>
<p>この馬事公苑は相当厳しいものだったらしく、東氏が気の抜けたような騎乗をしていると鉄拳制裁を受けるといった感じ…。でもその甲斐あって？同期の中では最多となる勝利数を挙げています。</p>
<p>JRAの騎手となった後も活躍し、年間勝利数は減少しはじめた1981年（昭和56年）の<span class="red bold">有馬記念で、初めて騎乗したアンバーシャダイで勝つ</span>など重賞で存在感を見せ、「代打男」と呼ばれるようになったそうです。</p>
<p>そして1998年に騎手を引退。その後は上記の通りの活動を続けているそうです。</p>
<p>競馬評論家としての立ち位置ですが、騎手目線の分析は一読の価値ありかも知れません。</p>
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		<item>
		<title>安田富男　元ジョッキーの競馬予想</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/site/201/</link>
		<comments>http://joho.akutoku-keiba.com/site/201/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[安田富男]]></category>

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		<description><![CDATA[時に大穴を開けることから、かつて「泥棒ジョッキー」と称された騎手・安田富男。JRA史上初の全場重賞制覇の偉業を達成したという伝説は今も語り継がれています。現在は競馬評論家として予想を展開する他、著作活動もしているそうです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>時に大穴を開けることから、かつて「泥棒ジョッキー」と称された騎手・安田富男。JRA史上初の全場重賞制覇の偉業を達成したという伝説は今も語り継がれています。現在は競馬評論家として予想を展開する他、著作活動もしているそうです。穴党、往年の競馬ファンには注目の競馬評論家です。</p>
<div class="feature">
<p>・騎手時代は「穴男」「泥棒ジョッキー」として人気を博した。<br />
・JRA史上初の全場重賞制覇を達成。<br />
・現在は競馬情報サイト「シンクタンク」で競馬評論家として活躍中。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>「泥棒ジョッキー」と思えるような穴を開ける騎手はたくさんいますが、往年の競馬ファンの間でもその元祖と言えわれるのが今回紹介する安田富男氏です。</p>
<p>特に現役時代勝ってなかったというわけではないのですが、なんとなくムラがあったような印象があります。それでも全場重賞制覇というのは輝かしい実績の証といえるでしょう。</p>
<p>現在では当時のコネクションを活かし、競馬情報サイト「シンクタンク」で競馬評論家として活動しているようです。基本的には騎手の分析情報・馬場状態の解説などになるのですが、安田氏のネットワークを活かした予想というのが評判になっているようです。</p>
<p><span class="bold">・競馬情報サイト「シンクタンク」</span><br />
<a href="http://tkeiba.net/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yasuda1-300x191.jpg" alt="シンクタンク" width="300" height="191" class="alignnone size-medium wp-image-339" /></a><br />
※画像をクリックするとサイトへジャンプします。</p>
<p><span class="bold">・騎手時代の安田富男氏。</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yasuda2.jpg" alt="安田富男" width="141" height="214" class="alignnone size-full wp-image-340" /></p>
<h3>騎手として</h3>
<p>安田氏が騎手を引退したのは2001年ということで、実は私はギリギリ競馬を始めたばかりのところでした。なのでリアルタイムで見たことはないのですが、名前ぐらいは耳にしたことがありました。</p>
<p>騎手としては8293戦752勝、うち重賞38勝。よく人気薄のレースで勝利していたことから<span class="red bold">「穴男」「泥棒ジョッキー」</span>と言われていたそうです。勝利を持っていくという意味で”泥棒”だとは思いますが、それが仕事…と思わなくもないです。まあこれはどうでも良いですね。</p>
<p>世田谷にある馬事公苑（日本の馬術選手を育成する目的で開設された施設。）が始まりで、その頃そうとうやんちゃだったみたいですね。授業をまじめ受けないとか。ちなみに小島太氏（現調教師）と同期とのことです。</p>
<p><span class="bold">・馬事公苑の様子</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/bajikouen-300x225.jpg" alt="馬事公苑" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-341" /></p>
<h3>JRA史上初全場重賞制覇</h3>
<p>安田富男という名前を往年の競馬ファンが聞いたら迷わず「全場重賞制覇」という言葉が出てくるでしょう。それぐらいセンセーショナルかつJRA史上の中で鮮烈なものだったのでしょう。</p>
<p>その後には武豊（1997年）、藤田伸二（2004年）が全場重賞制覇をしています。</p>
<h3>著書</h3>
<p>ちなみに著書も発表しています。ジョッキーでは藤田伸二氏、予想家としては<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/site/hashizen/hashizen-2/">橋本全弘氏</a>などがよく出版していますが、安田氏も出してるみたいです。タイトルは『ジョッキーぶった斬り！』。</p>
<p>私はこの本を読んだことがないのでなんとも言えませんが、レビューなどを見ると騎手の裏側などが書かれていて内容の濃いものとなっているようです。</p>
<p>安田氏が活躍していた時代における競馬のバックグラウンドが知りたい方にはおすすめかも知れません。</p>
<p>安田富男著『ジョッキーぶった斬り！』<br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/02/yasuda24.jpg" alt="安田富男著『ジョッキーぶった斬り！』" width="198" height="300" class="alignnone size-full wp-image-342" /></p>
<p>予想家としてはまだ日が浅いようなので評価が難しいのですが、騎手の視点からの意見にはかなり説得力があると思いますので、関心のある方はサイトにアクセスしてみて下さい。</p>
<p><span class="bold"><a href="http://tkeiba.net/" target="_blank" rel="nofollow">→競馬情報サイト「シンクタンク」のサイトはこちら</a></span></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>赤木一騎　競馬サイエンス＆JRDB</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/free/131/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 03:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フリー]]></category>
		<category><![CDATA[赤木一騎]]></category>

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		<description><![CDATA[自ら競馬新聞を立ち上げ、当時最新のコンピュータ技術を駆使しながらデータ収集を徹底的に行ない、センセーショナルな競馬予想を確立した人物。それが赤木一騎。競馬新聞の第一線から退いた後も、JRDBという競馬情報サイトを立ち上げ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自ら競馬新聞を立ち上げ、当時最新のコンピュータ技術を駆使しながらデータ収集を徹底的に行ない、センセーショナルな競馬予想を確立した人物。それが赤木一騎。競馬新聞の第一線から退いた後も、JRDBという競馬情報サイトを立ち上げ、データを元にした選りすぐりの情報を提供しています。</p>
<div class="feature">
<p>・競馬新聞「サイエンス」を立ち上げる。<br />
・数値を始めとしたデータを徹底的に集めてから予想するという競馬スタイル。<br />
・現在は競馬情報サイト「JRDB」でコラムニスト兼予想家として活躍中。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>赤木一騎。競馬ファンならまさにしる人ぞ知るといった予想家の一人だと思います。私もこの方の情報・予想を参考にさせてもらったことは多々あります。後述の著作も読みましたが、その人生の道のりも興味深いという異色の予想家です。</p>
<p>現在では競馬情報サイト「JRDB」でパドック解説やコラムを始めとして、予想家として活躍しているようです。そのJRDBには以前紹介した<a href="http://joho.akutoku-keiba.com/free/hashihama_yasuko/">橋浜保子氏</a>も所属しています。赤木氏と橋浜氏は競馬新聞サイエンスからの師弟関係だということは以前話した通りです。</p>
<p><span class="bold">・赤木一騎が創始・JRDB</span><br />
<a href="http://www.jrdb.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/jrdb1-300x252.jpg" alt="JRDB" width="300" height="252" class="alignnone size-medium wp-image-328" /></a><br />
※画像をクリックするとサイトにジャンプします。</p>
<p><span class="bold">・赤木一騎氏</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/akagi.jpg" alt="赤木一騎" height="183" class="alignnone size-full wp-image-329" /></p>
<h3>競馬サイエンス時代</h3>
<p>「競馬サイエンス時代」という括りでまとめられるか不安ですが、一応頑張ってまとめてみます。</p>
<p>というのはそれぐらい内容が濃い、というか色々なことが含まれている時代だと思います。これからかいつまんで書くことは、主に著書で語られていた話です。著作権には触れないような外観を書いて行きます。</p>
<p><span class="bold">・競馬サイエンスのロゴ</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/science.jpg" alt="競馬サイエンス" width="300" height="175" class="alignnone size-full wp-image-331" /></p>
<p><span class="red bold">競馬サイエンスのきっかけは喫茶店での学生との会話。</span><br />
赤木氏は若いころこそ、競馬をはじめとして色んなギャンブルに手を出していたみたいですが（その中で1番苦手だったのが意外にも競馬とのこと。）、喫茶店をはじめてからは全てやめてマスター一本でやってたみたいです。</p>
<p>その喫茶点で学生と出会って…。ここからはもう著作権内でしょう。これ以上は記せません。あとは著作の方で確認ください。</p>
<p><span class="bold">・赤木一騎著『赤木一騎の遺言』</span><br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/last_message.jpg" alt="赤木一騎の遺言" width="128" height="201" class="alignnone size-full wp-image-330" /></p>
<h3>完全データ主義</h3>
<p><span class="red bold">赤木一騎氏の予想は完全にデータ主義</span>です。それは<span class="red bold">調教タイムを始めとした数値</span>、あるいは<span class="red bold">パドックで見る馬体観察を基にした体調の良し悪し</span>などです。それらを緻密に分析した競馬サイエンスは非常に人気がありました。</p>
<p>現在でもJRDBでもそのパドック解説は続けていて、特に見つけるのが難しいソエ（馬のスネの辺りにボコっと腫れが出る症状。これがあると馬は痛みを感じることが多い。）はよくチェックするそうです。競馬新聞立ち上げのころにはパドックで馬が1番見やすいところに陣取ってじっと観察していたようです。</p>
<p>また数値の方では調教タイムを基にその馬の調子を図り、予想に反映しています。調教タイムは競馬予想の基本とも言われている要素なので、基本を大事にしている予想家とも言えそうです。</p>
<p>パドック解説をはじめ、その競馬予想を見たい知りたいという方はサイトに、赤木一騎とは一体どんな人物なのかということを知りたいという人は本を読んでみて下さい。きっと面白い話が聞けます。</p>
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		<item>
		<title>大西美昭　グラスワンダー生みの親</title>
		<link>http://joho.akutoku-keiba.com/site/130/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 08:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[サイト]]></category>
		<category><![CDATA[大西美昭]]></category>

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		<description><![CDATA[グランプリ3勝、さらに有馬記念連覇など輝かしい成績を残した馬、グラスワンダー。この名馬を育て上げたのが元厩務員の大西美昭氏です。厩務員として活躍し、引退後には塩崎利雄など有名競馬予想家が所属する競馬情報サイト・ジャパンホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>グランプリ3勝、さらに有馬記念連覇など輝かしい成績を残した馬、グラスワンダー。この名馬を育て上げたのが元厩務員の大西美昭氏です。厩務員として活躍し、引退後には塩崎利雄など有名競馬予想家が所属する競馬情報サイト・ジャパンホースサークルの一員に。敏腕厩務員の情報を覗いてみましょう。</p>
<div class="feature">
<p>・グランプリ3勝で有名なグラスワンダーの育ての親。<br />
・敏腕厩務員として数々の名馬を輩出。<br />
・現在は競馬サイト「ジャパンホースサークル」で予想家として活躍中。</p>
</div>
<h3>現在の活動</h3>
<p>グランスワンダーという競走馬を知っているかたはどれくらいいるでしょうか。レジェンドに数えられる中でも若い方に数えられると思いますが、主に1998年～2000年くらいに活躍した馬です</p>
<p>かつてはグランプリ3勝。それに加えて有馬記念連覇と競走馬界でも類を見ない輝かしい実績です。</p>
<p>そんな輝かしい実績とは裏腹に、多くのケガをしたことも事実です。そんな稀代の名馬を丹念に育てあげ、<span class="red bold">優秀厩務員賞を送られた人物</span>が今回紹介する<span class="red bold">大西美昭氏</span>です。</p>
<p>現在では以前塩崎利雄氏を紹介した時に出てきた競馬情報サイト「ジャパンホースサークル」で競馬予想家として活躍している模様です。一般的に元厩務員や調教師といった人物の予想は当たらないとされていますが、この大西美昭氏はどうでしょうか。</p>
<p>・競馬情報サイト「ジャパンホースサークル」のイメージ<br />
<a href="http://www.jc-club.net/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/onishi-300x173.jpg" alt="ジャパンホースサークル" width="300" height="173" class="alignnone size-medium wp-image-318" /></a><br />
※画像をクリックするとサイトにジャンプします。</p>
<p>・大西美昭氏の画像<br />
<img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/onishi-1-300x269.jpg" alt="大西美昭" width="300" height="269" class="alignnone size-medium wp-image-319" /></p>
<h3>グランスワンダーという名馬</h3>
<p>私が競馬を始めたのが2000年頃なので、まさに競馬を始めるときがグラスワンダーの全盛期だったみたいです。ただどの馬が有名とか強いとかを全く知らなかったで、グラスワンダーを認識するようになったのはむしろ種牡馬となってアーネストリーが活躍し出してからのことです。</p>
<p>輝かしい実績とは裏腹に、<span class="red bold">ケガも多かった</span>みたいです。もしもケガなしで現役を終えていたらもっと多くの賞を獲っていたという声が多数挙がっているような馬です。</p>
<p>その原因としては気性の荒さが挙げられます。ケガのうちの何回かは厩舎での暴れて負ったもので、落ち着かない感じの馬だったみたいです。でもまあそれを闘争心に持っていくことができたのでこれだけ多くの勝利を挙げられたとも思うのですが…。</p>
<p>でもそれを支え続けた大西氏もまた非常に評価が高いです。やはり気性の荒い馬というのは厩務員が苦労するというのは聞いたことがありますし、それがGIを制するような馬ならなおさら神経使いますよね。それだけ馬を辛抱強く見ていなかったとしたら、名馬グラスワンダーの誕生は無かったかも知れません。</p>
<p><img src="http://joho.akutoku-keiba.com/wp-content/uploads/2012/01/glass-300x205.jpg" alt="グラスワンダー" width="300" height="205" class="alignnone size-medium wp-image-320" /></p>
<h3>予想家としては？</h3>
<p>では予想家としての評価はどうなのでしょうか。</p>
<p>サイトにもあるように、大西氏が提供するコラム情報があるようです。サイトへの登録が必要となるのですが、元敏腕厩務員の情報が欲しいという方はサイトへアクセスしてみて下さい。</p>
<p><a href="http://www.jc-club.net/" target="_blank" rel="nofollow">●競馬情報サイト「ジャパンホースサークル」はこちらから</span></p>
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