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穴の的中率が高い橋本全弘

かつて「穴のハシゼン」と呼ばれ、オグリキャップの引退レースで一躍有名になった橋本全弘。ミリオンゲートというサイトに移籍した後も、その消去法の予想方法で優良な買い目情報を提供しているようです。鉄板穴馬を見つける。橋本全弘に迫ります。

・いわずとしれた、超穴党の競馬予想家。消去法の予想で危険な馬を察知。
・オグリキャップの引退レースを機に「穴のハシゼン」の愛称で親しまれる。(詳細は後述)
・現在では競馬情報サイト「ミリオンゲート」にて競馬予想を展開中。

現在の活動

橋本氏は現在、競馬情報サイト「ミリオンゲート」の予想家として競馬予想に関わっています。

このサイトで展開している予想方法は、消去法で危険な馬を消していき鉄板穴馬を見つけるといった感じ。穴馬の予想には定評があるらしく、穴馬専門予想の競馬ファンには有益な情報が見つかると思われます。

ミリオンゲートのサイト
※画像をクリックすると橋本全弘所属のミリオンゲートのサイトにジャンプします。

逆に堅く勝馬券を獲りたいと思う人には適していない情報になるかも知れません。私の経験上、堅くいくときと穴馬を狙いに行く時では予想方法や買い目を選ぶ感覚というものがかなり違います。そういったギャップによって自分の競馬予想感が狂ったという人もいますので、もう自分の予想方法が確率されているという人は変にいじらない方が良いかも知れません。

ちなみにミリオンゲートへの登録は無料で、競馬雑誌を買うよりは相当安く済むので、先程言った通り穴馬好きの競馬ファンは登録してみても良いかも知れません。

経歴

橋本氏の競馬記者としての経歴は、地方競馬の笠松から始まっています。笠松と言えば地方競馬騎手から中央競馬騎手になって、その後も勝利を積み上げてGIジョッキーまで昇り詰めた安藤勝己騎手がいますよね。

なんとなく競馬記者にしても厩舎や調教師の人間というと、地方のほうが人が良い印象なんですよね。これは私の勝手な偏見だと思いますがなんとなくそんな印象です。あ、結構地方競馬場にも足を運ぶんです私。

・スポーツニッポンのロゴ
スポニチのロゴ

ミリオンゲートで予想家として活躍する前は、スポーツニッポンで予想紙面を担当していたようです。中央地方の両方で予想を担当していた影響から、広くその名前が知られるようになり、今ではその繋がりが情報収集に役立っているようです。

その経歴でもターニングポイントになったのは、中央競馬担当になった1年後のこと。オグリキャップの引退レースが行われる時期でした。

「穴のハシゼン」とオグリキャップ

「穴のハシゼン」と言われた始めた理由は、それまで不調続きで周りからも評判が良くなかったオグリキャップに二重丸を打ったことに由来しています。結果そのレースでオグリキャップは勝利、自ら引退の花道を飾りました。これが橋本氏の代名詞「穴のハシゼン」の起源になります。

・オグリキャップ
オグリキャップ

・オグリキャップ戦績の一部(画像をクリックすると拡大画像が見れます。)
オグリキャップの戦績

個人的にはこのオグリキャップの的中がなければ、普通の競馬記者で終わっていたと思います。大きなチャンスをモノにするというのは、古今東西、大きな道が開ける瞬間かも知れません。

現在でも橋本氏は、ミリオンゲートで予想を展開する傍ら、中国に出かけ馬事情報を収集したりと精力的に活動しているそうです。

※橋本氏が予想を展開しているミリオンゲートのサイトはこちら

今週の注目予想家

斉藤陽一氏

元トーセン系のレーシングマネージャーとして活躍。彼はレースのどこをみているのか

斉藤洋一の検証記事»

的中率の高い人物

斉藤洋一
トーセンの冠を持つ馬主の側近。新しいオーナーサイド予想。
橋本全弘
かつて「穴のハシゼン」と呼ばれたその予想は今も健在。
小宮城
オーナーサイダーの予想方法を確立した競馬予想家。執筆面でも活躍中。

払い戻しの高い人物

橋本全弘
かつて「穴のハシゼン」と呼ばれたその予想は今も健在。
斉藤洋一
トーセンの冠を持つ馬主の側近。新しいオーナーサイド予想。
小宮城
オーナーサイダーの予想方法を確立した競馬予想家。執筆面でも活躍中。

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